
本日、スナックトマト収穫ロボットに関して、オランダでプレスリリースを配信いたしました。
プレスリリースの詳細はこちら。
*世界の施設園芸農業(horticulture industry)に特化したオンライン専門ニュースメディア「HortiDaily」の記事にリンクします
日本語翻訳↓
農業ロボティクス企業 inaho は、スナックトマト収穫専用ロボットの開発において、製品化に十分なレベルの運用性能に到達したことを発表しました。
これは、オランダの生産者 Kwekerij Duijvestijn との3年目のフィールドトライアルを通じて確認された成果に基づくものです。
2025年8月、Duijvestijn氏の温室に新型ロボット2台を設置し、inahoチームとともに1ヶ月間の集中的な性能検証を実施しました。現在もロボットは生産者の単独運用下で継続稼働しており、11月末まで日常的な収穫業務に組み込まれる予定です。
inahoのRaaS(Robot as a Service)モデルにより、初期投資不要で導入でき、労働力を45%以上削減可能です。
利用コストは人件費とほぼ同等であり、実用的かつ拡張性のある選択肢となります。
高度施設園芸におけるスナックトマト収穫の自動化に向けた、低障壁・高効果のアプローチです。
この結果から、ロボットは商用展開に耐える技術的・運用的水準に到達したと判断しています。
まもなく正式な市場投入が始まります。
「今シーズンは、現場チームが2台のinahoのロボットを直接操作しました。
システムは直感的で扱いやすく、実際の収穫業務にどう組み込めるかが明確にイメージできました。
技術的な進化も着実で、製品化が間近であることが実感できます。
また、他社の高額なロボットとは異なり、初期投資が不要なRaaSモデルである点も高く評価しています。」
— Nick Duijvestijn, Kwekerij Duijvestijn
Inahoでは、2026年シーズンにおけるスナックトマト収穫ロボットの1ヶ月間のフィールドトライアルに参加いただける生産者を、ごく限られた枠数で募集しています。
参加枠は「限定5圃場」のみです。
これは一般的な製品販売ではなく、事前選定された小規模な実証プログラムです。
参加者は、運用適合性や温室の条件に基づいて選定され、早期応募者が優先されます。
なお、現時点で既にinahoと関係性の深い一部の生産者とは交渉を開始しており、
残る枠数は非常に限られています。
「そのうち検討しよう」では間に合わない可能性があります。ご興味のある方は、早めのご連絡を強くおすすめします。
早期に行動することで、長期的な優位性を確保できます。
👉 応募フォームはこちら
※フォームでは以下の情報をご入力いただきます:
栽培面積、栽培品種(スナックトマト)、選果機の有無など
すべての応募を個別に確認し、ヒアリングや訪問を経て最終選考を行います。
なお、応募多数が見込まれるため、予定より早く募集を締め切る可能性があります。
先着順・早期応募者優先となりますので、お早めにご検討ください。
★G&F雑誌にもお願いしよう。
★申込みのハードルを下げる。資料請求にする。「資料請求のみはこちら」も追加

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